2018年8月5日日曜日

暑さのせい

奈良町しぐれの手ぬぐいに保冷剤をまいて散歩散歩

昔のことはみな忘れ
自慢ばなしは しなはんな
わしらの時代はもう過ぎた
なんぼ頑張り りきんでも
体がいうことききまへん
あんたはえらい わしゃあかん
そんな気持ちでおりなはれ 
~ 奈良町しぐれ ~

政治・経済、外交、学力低下、働き方、LGBT、、、、 
イライラや怒りっぽいのもすべて暑さのせいになるか?

生駒の山に日が沈んでも気温は36度

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2018年8月4日土曜日

平城京 秋篠川

秋篠川 ~ 薬師寺のあたりから唐招提寺を望む
猛烈な暑さなので散歩は早朝と夕方にしかできません

先日の豪雨で、奈良の唐招提寺や薬師寺の東を南北に流れる
秋篠川は、洪水が起きる危険性が高い「氾濫危険水位」に達したと全国のニュースで報道されました。東京で心配していたのですが、ギリギリのところで大丈夫だったようです。

秋篠川は平城京造営時に条坊に合わせて直線化された人工河川です。唐招提寺や薬師寺の造営にも物資運搬で利用されたと思われます。すごいですね。

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2018年8月3日金曜日

「歩き方」改革

玄関のスニーカーと草履

「歩き方」は文化によって大きく異なるそうです。

洋式は後方へのけり出し動作が推進の基本で、和式は前方踏み出しが推進力のようです。踏み出した足で全身を引っ張り前に出るか、踏み出した足が接地する前に後ろ足で蹴り推進力とするかの違いです。西洋式はパリコレのモデルさんの歩き方です。一方、和式は能や狂言の歩き方をイメージしてもらえればいいかと思います。

歩き方は服装や生活様式の変化にも影響されます。狩猟や戦争を主とする好戦的な歴史と農耕で稲作を生業とする平和な農民文化との違いもあるのでしょう。着物から洋服へ、草履や下駄から靴へ、ここ半世紀日本人の若者の体格も随分と変化しました。現代の日本人の歩き方は洋式か和式かどうなのでしょう? 学者先生によると「崩れた洋式歩行」と言うのが通説のようです。どうやら今の日本人は洋式歩行を完全にはマスターしきれていないどっちつかずのようです。それぞれの文化的背景や合理性を取り込んだ歩き方になっていない中途半端な歩き方ということのようです。

和式を基本として状況に合わせて洋式和式を自由自在に適応できるのが理想的なのかも知れません。さて、50年後の日本人はどういった歩き方をしているのでしょう。

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2018年8月2日木曜日

イネの成長

イネの成長と百日紅@奈良

- 視野を拡げ、
- 多くの視点を持ち、
- 高い視座を持つ

   ↓ ↑

    自己を客観視

これらの習慣化を通じて、問題意識が芽生え、それが危機意識に発展し、当事者意識を持って事に対処する。

個人の視点がないと、全てのことが学校や会社(顧客)からのやらされ仕事になってしまう。

真”のリーダー
 
 - 信念を貫く溢れる情熱
 - 困難を乗り越える精神的強さ(mentally tough)
 - 周りが慕い集まる人間力
 - リスクをとる決断力
 - 一貫したぶれない態度と行動

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2018年7月16日月曜日

NYスタイルのベーグル



日本ではなかなかNYスタイル(ジューイッシュスタイル?)のベーグルにお目にかかりません。アメリカでもニューヨーク以外の土地に行っても手に入り難いのです。NYはジューイッシュの街だとも言えます。

外側はパリッと香ばしく、中はアルデンテというかモッチリした食感(moisture and bounce)がないといけないのがNYスタイルのベーグルです。10年以上前から日本でも広がって、今では日本にもベーグル専門店ができるほどなのですが、日本のベーグルはアゴが疲れるほどの堅さとモッチリ感に欠けるのです。

パン作りの工程は、材料を混ぜて、捏ねて、発酵をして、生地を休ませて、オーブンで焼いて、、、だと思います。しかし、ベーグルはオーブンに入れて焼く前に「茹でる」のです。この「茹でる」が内部のモッチリ感(moist)を作るのでしょうか。もう1つの特徴は他のパンと違って卵やバターが使われていません。ヘルシーに思えるのですが、私はたっぷりのバターを「挟んで」食べるのが好きです。人生は短い、常にヘルシーじゃないもののほうが美味しいですからね! 

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2018年7月8日日曜日

会話に必要な引き出し


たとえ賛成しなくても相手を理解しないと会話は成り立ちません。相手を理解するには少しでいいから教養が必要です。自分の引き出しに経験や知識が詰まってないといけません。若い時は引き出しの中は空っぽかガラクタばかりかも知れませんが、年齢を重ねるにつれて自分のストーリーでいっぱいになってくるものです。

昨今コミュニケーションがうまく行かないことが問題になっています。

相手を理解する姿勢や習慣がないと会話にはならないでしょう。それは自分で考えることに慣れていないことが原因であるとも言えます。スマホでのチャットは製造工場の組み立てライン作業のようなものです。ニュースを見ているといっても流れてくるものを受動的に閲覧しているだけになっているかも知れません。自分の頭で考える「間」や引き出しの中味がないといけないのです。「間」を考えずに反応していては、他者との会話にはなりません。本人はテキパキと仕事をこなしているように感じているかも知れませんが。

コンサルタントの仕事というのは掴みどころのないものですが、実は以上のことを職業としているのです。日本のコンサルタント業界のレベルも先行き不安ですね。

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2018年7月4日水曜日

テネシー州ナッシュビル紀行 9 (おわり)

ナッシュビル ダウンタウンのバプティスト教会

経済が最も急成長する米国の大都市圏トップ10
(労働統計局 2015-2016) 

1位 グランドラピッズ(ミシガン州)
2位 オーランド(フロリダ州)
3位 ナッシュビル(テネシー州)
4位 シャーロット(ノースカロライナ州)
5位 ソルトレークシティー(ユタ州)
6位 リバーサイド(カリフォルニア州)
7位 ローリー(ノースカロライナ州)
8位 ジャクソンビル(フロリダ州)
9位 サンフランシスコ(カリフォルニア州)
10位 オースティン(テキサス州)


ナッシュビルの雇用増加率は4%。雇用増加率の上昇幅は全大都市圏で最大の1.84ポイントだったそうです。 

良いことづくめのようですが、一つ気になる点があります。それは、先日ご紹介したバイブルベルトのハブ(中心)ということです。教会の数が多く大きな力を持っています。どの教会に属するかということがビジネスの上でも大きな影響を及ぼすのではないかと心配です。高い規範意識を持つ人たち(社会で有力な地位についている場合が多い)は、有力教会を代表していることが多いのです。要するに、教会がエスタブリッシュメントのグループを構成している可能性があるということです。 

この辺りは宗教に関係なくアジア人である日本人にはハードルが高い点かも知れません。 














黒豆のベジタブル・バーガー
なんだかブルックリンのカフェみたいですね(@ナッシュビル市街)

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