2017年7月21日金曜日

チャーリーの近況


私の求めるレベルは非常に低いのですが、チャーリーにはウチで暮らしていく上で、最低限のルールは守って欲しいと思いつつ4年半が経ってしまいました。溺愛しているのではないのですが、どうしても甘やかせてしまいます。

ついに、ドッグ・トレーニングに行ってきました。

チャーリーの問題は、以下の通りです。
  • 隙あらばタオルや靴下をくわえて「ウゥ〜」と威嚇していうことをきかない。
  • 散歩中、すれ違う犬に吠えかかる。
  • チャイムや外から聞こえる話し声で大騒ぎが始まる。
  • ドッグフードは人間様の食べるビーフやチキンのトッピングないと食べない。
  • トッピングが足りないとドッグフードを微妙に残し、トッピングの追加を催促する。
トレーナーの先生の言うには、チャーリーは「なんちゃって王子様」なんだそうです。自分の王国を守るために吠え、我々家族を守ってくれているそうです。「これからは一人で頑張らなくていいよ」と教えてあげて欲しいということです。

なるほど。
今後の展開はいかに? 

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2017年7月17日月曜日

(続)つけまつける号の近況


純正マフラーが見つかったので交換しました。

マフラーというのは車の一番後ろに顔を出しているパイプの部分だけのイメージですが、つけまつける号のエンジンはフロントですので、マフラーは実際エンジンに達するくらいの長さがあります。

外に出ている部分(写真)はサイレンサー(消音装置)と言われる部分で、エンジンに達する部分はエキゾーストパイプといいます。今回交換したのはエキゾーストパイプの途中までです。つけまつける号のエキゾーストパイプはエンジン側とサイレンサー側の2つの部分から構成されていて、今回はサイレンサー側のエキゾーストパイプまでの交換となりました。

つけまつける号が40キロ出すとGT-Rのような勇ましい音をたてていたのは、
後ろから顔を出しているサイレンサーが腐って穴が開いていたのが原因です。

マフラー(サイレンサー)を交換したことにより、少しおとなしい走りになりました。乗り心地は先日のタイヤ交換で圧倒的によくなりました。

タミヤ模型のプラモ用シンナーで磨いたらピカピカになりました

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2017年7月12日水曜日

つけまつける号の近況

つけまつける号のタイヤ交換に行ってきました。
フロント・グリルに付いているクッション用のゴムも交換が必要です。
ディーラーではやってくれないので、自分でやるしかないか?

すり減っているタイヤ。 車の走行性能はある程度タイヤで決まります。 
マフラーに穴が。日本の車検というのもいい加減なものです。見過ごしたわけですからね。幸い純正のマフラーが見つかったので、この週末に交換です。

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2017年7月3日月曜日

イネの成長


「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。若い時は謙虚でなくてもいいのですよ。自己主張していっぱいいっぱい痛い目にあって下さい。

      後方は奈良の若草山

2017年6月25日日曜日

減点主義はいかんぞ!

自宅で焼いた150点のピザです 

「減点主義(negative reinforcement)」か「加点主義(positive reinforcement)」かというのは非常に重要な問題です。


日本では100点という満点があり、どんなに優れた解答をしても100点以上は評価されず150点なんてないのです。学校の試験では100点満点を目指します。つまり、間違ったりミスがあると100点から減点していく減点主義です。これでは、そつなく抜け目なく行動しリスクを避けるようになります。要するに、チャレンジ精神は出てこないのです。

世界情勢は複雑怪奇、100点満点なんてどこにもありません。先がどうなるか分からないけど試行錯誤しながら前に向かって進んでいかないといけない時代です。

自らが持つ「信念」(vision、goal、目的、、、)に向かって「加点」していく人生を過ごしてはどうでしょう。企業では、効率よく100点をとる人を登用するのではなく、「情熱」のある人に加点しリーダーを養成するのです(マネジャーの養成ではないですよ)。そうすれば、10年後くらいにはなんとか先が見えてくるかもしれません。

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2017年6月19日月曜日

達磨さん

達磨大師は禅の開祖とされるインドの仏教僧

和顔愛語(わげんあいご)って言葉があります。和やかな顔でいつでも微笑みを絶やさない。優しい言葉を、適切な場面で話すことを言います。

笑顔がいいリーダーに人はついていくものです。政治家だって同じ。どんどん人相が悪くなっていく政治家っていっぱいいますよね?(野党も与党も同じ)。その人の生き方が年を重ねるごとに表に出てくるのでしょう。教養のある政治家がいなくなった。それは、要するに生き方の問題なのです。

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2017年6月14日水曜日

1975年製のグレコ・ギター

1975年マツモク製のグレコ SG330 です。

先日、骨董品屋で見つけました。かなり汚れていたので、分解してシンナーで拭いたり、錆除去クリームを塗ったりして、外見だけはキレイになりました。

マツモクとは松本市にあった松本木工という、もともとはシンガーミシンのキャビネットを作っていた会社です。70年代はグレコやアリアのギターも製造していました。





当時のカタログを見ると、33,000円で売られていたものです。

ピックガードは販売時の保護シールがついたままの状態で、剝がれないのと全体的にべとべとが残っていました。お湯につけたあと、プラモのシンナーを使って除去しました。



当時、ハムバッカーピックアップは、「ジャズロックタイプマイク」と言われていました。

ボディ裏には「MATSUMOKU」と刻印があります。

後は、電気系統の部品交換と、セッティング調整が残っています。当時ギブソンを完全に模倣できなかったのか、それとも日本人の体形まで考慮してのことなのか、ネックの取り付け部分がボディに食い込んでいて、オリジナルのギブソン SG よりも3~4フレット分全長が短くなっています。

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