2018年10月25日木曜日

月見ラーメン


2018年10月の満月は25日(木)。満月の瞬間が深夜1時45分のため「今夜」24日夜から25日明け方にかけて見える月が満月だそうです。台湾と上海から来ている仕事仲間たちと一緒に月見ラーメン@武蔵野。

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2018年10月24日水曜日

秋の味覚 その2 ~ 千葉の落花生

落花生の塩茹で

甘さ、風味、香ばしさ。
千葉の香りです。



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2018年10月14日日曜日

秋の味覚で幸せ


徳島の友人が零余子と栗と鳴門金時を送ってくれました。サイクリングの途中に見つけたそうです。秋の香り満載です。毎年この季節に食べられるって、そこはかとない幸せを感じます。幸せってそういうものなのでしょうね。 
ほろほろとむかご落ちけり秋の雨 一茶
ほろほろと零余子が落ちるのは正岡子規も句にしていました。

ほろほろとぬかごこぼるる垣根かな  正岡子規

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2018年10月12日金曜日

復興みかん

7月の西日本豪雨を乗り越えて奇跡的に残った宇和島吉田町のミカン

これは、吉田町出身の友人が災害復旧ボランティアの合間に獲ってくれたミカンです。今週になって「復興みかん」として全国に出荷されました。

飯くはで蜜柑を好む病哉明治32)正岡子規

果物好きの子規ですが、子規も温州ミカンを中国が原産だと誤解していたそうです。

中国の温州にちなんでウンシュウミカンと命名されたが、温州原産ではなく日本の不知火海沿岸が原産と推定される。農学博士の田中長三郎は文献調査および現地調査から鹿児島県長島(現鹿児島県出水郡長島町)がウンシュウミカンの原生地との説を唱えた(ウィキより)。

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2018年10月11日木曜日

渋谷の街の変化


夕べは30年前のNY時代の仕事仲間と渋谷で reunion でした。渋谷は1年半ぶりだったので、約束の時間の少し前から道玄坂あたりをブラブラしてみました。

想像以上の状況で驚きました。外国人が多い。

中国やその他の東南アジアからの観光客や、量販店における中国人の店員さんたちの多さに驚いたのは勿論ですが、飲食店街にビール等の酒類を配達する人たちが少し膚の色の浅黒い外国人だったり、東欧の大きな白人だったことです。

都道府県別外国人労働者数は、東京が全国の30%を占め最も高いそうです。東京都における外国人労働者数は一貫して増加しているそうで、10年前の2~3倍、30万人にとどく勢いです。

東京における在住外国人の国籍は多国籍化がますます進んでいるようで、現在、180の国籍の外国人が住んでいます。ご多分に漏れず、他の世界の大都市の運命を辿っているようです。コスモポリタンの街は多様な文化というよりも共通の価値観の喪失とも言えるのです。

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2018年9月30日日曜日

人生を振り返る季節




奈良 秋篠川

働き方改革、英語教育の推進 等々、明治維新から150年、今の日本はこれまで以上に世界に過剰適応しようというのでしょうか? アメリカをみても中国をみてもEUをみても世界中のどこをみても大混乱じゃないですか?

私は純正の日本人で日本の義務教育を全うしました。聡明でもなく勉強も大して好きではなかった。今の偏差値教育のシステムの中ではドロップ・アウトと言えるかも知れません。また、反体制と言うにも根性がなかった。ところが、犯罪を犯すこともなく還暦を越えることができた。結構毎日が楽しい。
  1. 義務教育の間、学校や先生とは一定の距離をおいていた(自由を満喫するには自立するしかない)。 
  2. 社会人になってから海外での暮らしや仕事が長かった(日本の外から日本や日本人を考える毎日だった)。 
  3. 日本のメディアには常に懐疑的だった(「取捨を断ずる」訓練になった)。
自分の人生だから自分で走るしかない。ただそれだけのことなのです。従来、稲刈りの季節と言えばお彼岸です。お彼岸なんてものは、日本人にとって此岸彼岸と向き合い自分の人生を確認するためのものではないだろうか? 

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2018年9月27日木曜日

人生は不可逆的変化

 
雲ではっきりとは見えませんが生駒山に月が沈みます。

若草山には日が昇ろうとしています。

東の若草山に炎(かぎろひ)が立って、柿本人麻呂のように振り返ったら、西の生駒山の空には月が沈もうとしています。

東(ひむがし)の野に炎(かぎろひ)の立つ
見えてかへり見すれば月傾(かたぶ)きぬ

Know Yourself (汝を知れ)と言ったのはソクラテスですが、沈みゆく月を見て自分を知るか?

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