2013年6月12日水曜日

安易に流される

5年前のコンパクトデジカメでの撮影

人間って、どうしても安易に流されますね。

フィルムカメラ、ライカは裏蓋を開けてフィルムを装填する時、ドキドキワクワクと自己満足が最高潮に達します。 全く必然性もないのに、路上でフィルムを入れる。 道行く人や自転車を避けながら、気持ちだけはロバート・キャパや澤田教一のような報道カメラマンです。 でも、出来上がってくる私の写真は全く進歩がない。 当たり前ですよね、ド素人ですから。 それに、戦場じゃないし。

デジカメだと、たとえコンパクト・デジカメでも上のような写真が撮影できます。 テクノロジーの進歩で誤魔化されるのですね。
 
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