2013年5月9日木曜日

アンビバレントな国


チャーリーは、そろそろ生後五か月になります。 相変わらず禽獣の域を出ないですね。 ご主人様である私を、どう見ているのでしょうか? ご飯をくれたり、一緒に遊んでくれたりする友だちだと思っているのでしょうか? それとも、噛むと怒鳴られ、噛み返される(!)恐ろしい巨人だと思っているのでしょうか? 私に対して相反する二つのイメージで、頭の中が混乱をきたしているのでしょうか?

通常、人はアンビバレントな2つの感情をうまくバランスさせて、総合的な人格を形成して行くものです。 それが成長というものです。 日本にはアンビバレントな大人や組織が多すぎるように感じます。 教育の目的は、アンビバレントな幼児性からの脱却にフォーカスすることから始めるべきではないでしょうか?

私のチャーリーに対する態度は、私がアンビバレントなのではなくて、チャーリーの態度によるリアクションなのです。 チャーリーには、早く分かってもらいたい。









アンビバレントな日本の政党

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