2019年5月5日日曜日

令和の日本企業は躍進するか?



AIだイノベーションだ生産性の向上だと声高に叫んでいる経済界ですが、
果たして令和の時代に日本企業の躍進はあるのでしょうか?

昭和の敗戦の原因のひとつは、大山巌のような人格者を欠いた事でしょう。山縣有朋や伊藤博文、山本権兵衛など明治のリーダーたちは多少の問題もあったでしょうが、世界情勢を理解する視野の広さを持つ常識人だった。

ところが、日露戦争後から昭和前期のリーダーたちはどうだったでしょう?

スーパー係長的な専門家が国のリーダーになってしまったことが悲劇だった。視野が狭い。学業優秀な秀才、つまり、スクール・スマートのエリートたち。平成時代、日本企業の敗因はこういったDNAを受け継いでしまったことにあると思います。

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