2016年7月29日金曜日

民主主義は絶対に正しいか?


プラトンは著書『国家』(下巻)の中で、民主制とは様々な問題をはらんだ政治体制だと書いています。

今のアメリカは(もう20年以上前からだと思いますが、、、)、民主主義と資本主義を追求しすぎた結果、道徳とか倫理観念を失っていったのでしょうね。 だから有名なビジネススクールの先生たちも「倫理観、倫理観」と呪文のように唱えます。

More than enough is too much(過ぎたるは猶及ばざるが如し)。

アメリカと比較した場合、アメリカに盲従する日本ですが、まだいくばくか「足るを知る」人たちが残っていると思います。 しかし、民主主義はかなり危険な状態に入っている。 アメリカ大統領選のテレビ報道、そして、参院選や東京
都知事選を見ていると、民主主義を疑わない日本人はかなり異常だと思います。

***

0 件のコメント:

コメントを投稿