2019年7月26日金曜日

思い出が蓄積される食器

スウェーデンミートボール

中学の同級生N君が連絡をくれました。還暦も過ぎると対等の友人関係というのは良いものです。至る所で対等な関係が崩れ誰かが誰かに対して威張っている。私も御多分に漏れずそのことに気づいていなかったのでしょう。

私の中学時代は1960年代後半から1970年代初めにかけての福岡です。半世紀前の福岡のことや我々の中学時代の話をして当時が蘇って来る。私の場合、人生で「初めて」というのは殆どが福岡にあります。初めて食べたもの、初めて聞いた音楽、アメリカンニューシネマ 等々。自分の人格が形成されたのは中学時代の福岡かも知れません。

上の写真の食器は小学校時代から家にあった皿です。カレーはいつもこの皿で食べていました。食器は日常の中にあるわけですから様々な思い出が蓄積されています。それも自分にしか分からない思い出が。

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