2019年3月25日月曜日

日本の教育は世界に通用するか?

昭和のフォークはなかなかいいものです。日本独特の情緒がある。
でも日本人以外には分かり難い、、、、。

「他人を尊ぶ日本の教育を世界に」という記事が日経新聞にでていた(3月21日)。

(記事の抜粋)

国内外で日本語教育を手がける学校も急速に増えているが、営利優先で、当座の言葉の障壁を取り除くうわべの教育にとどまっている。日本の短期的な利益を求めるのではなく、関係国、世界の持続的な成長のために何をなすべきかという長期的な視点による教育が必要だと感じる。外国人との共生は目先の対症療法に終わらせてはならない。日本ならではの貢献の道を考えるべきだ。


(抜粋おわり)

主張はもっともなのだが、へそまがりの爺さまとしては少しコメントしたくなる。確かに他国と比較すると、日本には利他の精神はあるかも知れない。しかし、自立しない親たちが子供を育て、長年自虐的な教育を続けてきた負の遺産は大きい。結果、国も国民も自立していないのだ。アジア各国が50年前のように日本にリーダーシップを期待しているというような自惚れはやめるべきである。誰かが何とかしてくれると考える相互依存の高齢化社会の日本はロールモデルにはならない。

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