ゼレンスキーの英語とトランプとのミーティング
ホワイトハウスのオーバルオフィスでの公開記者会見です。両者が激しく口論するという前代未聞の事態が発生しました。「ゼレンスキー氏は母語でない英語で会談をしたために、不利な状況に陥った。ゼレンスキー氏は通訳を使うべきだった」という論調がメディア報道の主流のようでした。私は20年ほどニューヨークに住んでアメリカ人の組織で働いていたのですが、結局は英語はできるようにはならなかったですね。しかし、ツルツルすべって掴もうとすればガブリと噛まれる、そういったサメのようなニューヨーカーと仕事をする上で気を付けていたことがあります。
① 相手よりもゆっくり話す
② I was just wondering if ~~~ で話を始める
③ could と might を多用しセンテンスを長くする
④ 相手の目を見つめる(eye ball to eye ball)
⑤ 絵を描いて説明する(簡単で抽象的なもの。絵を描けない人が多い)
英語がスラスラできなくても以上のことを守ればなんとかサバイブできます。ただし重要な文章(書く英語)は英語が書けるアメリカ人に任せることです。
① 相手よりもゆっくり話す
② I was just wondering if ~~~ で話を始める
③ could と might を多用しセンテンスを長くする
④ 相手の目を見つめる(eye ball to eye ball)
⑤ 絵を描いて説明する(簡単で抽象的なもの。絵を描けない人が多い)
英語がスラスラできなくても以上のことを守ればなんとかサバイブできます。ただし重要な文章(書く英語)は英語が書けるアメリカ人に任せることです。
風下に立たない。負け犬の遠吠えはやらない。臆病と卑怯は世界共通で嫌われるのです。
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