大根で豚大根、コカブのぬか漬け(カブの甘さがたまらん)、小松菜のチャーハン(レタスでやるよりもずっと旨い)、ウォルドルフ・サラダにコカブのスライスを入れた。落花生はとなりの畑で作っていたものをもらった(採りたての落花生を40分間塩ゆでしたもの)。
2020年11月29日日曜日
大根とブロッコリーの収穫
息子夫婦も彼らの子供たちをちゃんと育てているようで、私たち夫婦の子育ても終了。自分らの会社を育てたり(12月で起業して15回目の決算年度が終わります)、仕事を通じて人材を育てたり、そして、最後は野菜育てという訳でしょうか? どれひとつとってもちゃんとやれていませんが、何れにせよ成長を見るのは嬉しい。
収穫前のブロッコリー
刈り取ったブロッコリー
収穫した2本の青首大根
刈り取ったブロッコリー
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2020年11月21日土曜日
日本がとるべき基本姿勢
自家製キャベツで作るラーメン
America’s allies should share the burden with Joe Biden
The Biden administration could do with a little more help from its foreign friends (11/14/2020 The Economist)
The Biden administration could do with a little more help from its foreign friends (11/14/2020 The Economist)
果たして日本はアメリカの ally か、それとも colony または dependent country か?
人間社会の根本は対等な信頼関係を維持する責任です。簡単にいうと、約束を守る、ウソはつかない、時間(期限)を守るというものです。これは国家でも会社でも個人でも同じことだと思います。しかし、こういった正統であること(legitimacy)が崩れているのが今の世界です。理念や目的を欠いた場合、国も会社も人も相手にされないのです。だとすると、日本が考えるべき基本姿勢(政治も教育も会社経営も)は明らかではないでしょうか?
ご承知の通り日本の野党ってだらしがないですよね。これは与党も成長しないということです。野党も与党も一本筋が通ってないからなのです。日本ではコンフリクトを避けて効率よく時間を節約するのが賢いやり方だと思われています。アメリカは無茶苦茶ですが、与党も野党も互いに黙っていない(双方が独善的すぎるが、、、)。
日本は対等な信頼関係を維持する責任に気づくか、選挙で分断が明らかになったアメリカは今後もコンフリクトをマネージしながら compromise することができるか?
コンフリクトマネジメント
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2020年11月20日金曜日
2020年11月19日木曜日
2020年11月18日水曜日
2020年11月9日月曜日
知能に加え知性が試される農作業
そろそろ収穫の季節となって来ました。心配したほうれん草も全て芽が出ていました(下の写真)。「芽が出る」っていいですね。
軟弱野菜(こかぶ・小松菜・水菜)。こかぶと水菜の間引きをして追肥をしました。間引きしたこかぶと水菜はランチのスパゲッティのトッピングになりました。柔らかくて大変美味!
手がかかるけど成長を見るのは楽しみです。科学的知識や経験値の集積に加え、臨床的で臨機応変な対応が要求されます。「知能(intelligence)」に加え「知性(intellect)」が試されるというわけです。だとすると、私のような人間は一番農業には向いてない!


