2013年10月29日火曜日
引き出しが多い人 ~ 英語よりも大事なこと
ibgの新人教育で説明していることです。
コンサルタントは、話し相手をみて、その場に相応しいネタを、タイミング良く、引出から出してこなければいけません。 英語や中国語のスキル以前の問題なのです。 普段の生活(仕事)スタイルからネタを収集する習慣を身につけることが大事です。 もちろん、たまにはネタの棚卸も必要ですよ。 不易(普遍的なもの)もあるし、流行のものもあるからです。
ところで、世の中には、善玉と悪玉、二種類の頑固じじいがいます。 悪玉には要注意です。
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2013年10月26日土曜日
2013年10月23日水曜日
2013年10月21日月曜日
ブラックサンダー
数年前まで知らなかったチョコバー。 名古屋限定のお菓子だと思っていましたが、最近になって、東京は小平の会社だと判明しました(工場は豊橋なので、「とよはし産」と書いてあります)。
ブラックサンダーは、世に出て20年だそうです。 果たして40年継続するか? 裏切らないでね。
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2013年10月17日木曜日
意識から無意識に、、、、が重要
これは、ibgの新人教育で使っているスライドです。
若い時に習慣化する、つまり、無意識に行動するようにすることは重要です。 ただ、悪い習慣が身につくと、40歳50歳になった時に損をします。 その時に気づいても後の祭り。 上手に年をとる作業に失敗したということになります。
フィードバックの習慣を身につけたメンバーからなる組織は強いものです。 できれば、ポジティブなフィードバックがよろしい。 日本人組織の場合、フィードバックはネガティブで単なる批判になる傾向があるので、意識的にポジティブなフィードバックをするといいと思います。
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2013年10月14日月曜日
2013年10月12日土曜日
日本の貯蓄率
日本は貯蓄率が高いと思っていませんか?
社会保障が充実しすぎると、自分で備えようとは思わないのです。
将来の物質的な備えよりも、何が起こっても大丈夫なように心の備えが重要なわけですが、日本人の精神面も大丈夫でしょうか? 日本の義務教育は、精神面の基底となる自尊心の育成を軽視してきたように思います。
日本人の感覚も、ここ20年でかなり変化してきています。
1.税金は安い方がいい
2.社会保障はもっと手厚くしろ
3.貯蓄はしない(できない?)
もう一つ重大な現実があります。
高齢化の進展です。 日本は全人口に占める65歳以上の高齢者の割合は25%ほどです。 収入を年金だけに頼っている方も少なくない。 現役時代に蓄えた預貯金を取り崩して生活しているわけです。 今後、家計貯蓄率の一層の低下は避けられない。 現役時代のように、国債を買う余裕なんてなくなります。 すると、政府は国債発行によるファイナンスができなくなるし、アメリカ国債も購入できなくなる。すると、防衛もしてもらえなくなるでしょう。
上の国税庁のグラフにはありませんが、1980年頃の日本の貯蓄率は20%近かったわけですから相当の落ち込みです。若い学生さんは、以上のことを認識しておいたほうがいいと思います(私が学生の頃は何も考えていませんでしたが、、、)。
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2013年10月6日日曜日
日本のパン
パニーニとはパンで具材を挟んだサンドイッチの意味だそうだが、白っぽい少し粉をふいたような薄めのパンというのが特徴かも知れません。東名高速の浜名湖サービス・エリアにあるリトル・マーメイドのパニーニは、いつ食べても最高に美味しい。http://www.littlemermaid.jp/shopsearch/shizuoka/post-205.html
宗教に対して寛容であり、極めて柔軟性のある日本は、パンに関しても同じです。原理主義の立場をとることはないのです。 日本独自の考えや研究を重ねて「日本のパン」を生み出しています。 だから、 「日本のパン」はオリジナルと言っていいのだろうと思います。
ただ、マンハッタンのブロードウェイで食べるような、たまにはアゴが痛くなるようなベーグルや、デリーで作ってもらう朝食のベーコンエッグ・サンドイッチのロールはありません。それらはアメリカ、否、マンハッタンのパンなのです。
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2013年10月2日水曜日
すべての宗教の結束 ~ 伊勢神宮
伊勢神宮 五十鈴川
イギリスの歴史学者 アーノルド・J・トィンビーは、1967年に伊勢神宮に参拝しました。 トィンビーは、神道は人間と他者との調和のとれた協調関係を説いているといい、以下のように記帳しています。
Here, in this holy place, I feel the underlying unity of all religions.
すべての宗教の結束を伊勢神宮に感じる。
あらゆる原理主義者が神の聖域である伊勢神宮の境内に入ると、トィンビーの気持ちになれるか?
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あらゆる原理主義者が神の聖域である伊勢神宮の境内に入ると、トィンビーの気持ちになれるか?
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(時事 2013/10/01-18:28)
2日に「遷御の儀」=20年ぶり、ご神体引っ越し-式年遷宮、最高潮へ・伊勢神宮
三重県伊勢市の伊勢神宮で20年に1度行われる「式年遷宮」の中心行事で、新社殿にご神体を移す「遷御の儀」が2日、内宮(ないくう)で行われる。新社殿用木材の伐採と運搬の安全を祈願する2005年5月の「山口祭」から始まった一連の祭典・行事は、最高潮を迎える。
前日の1日には、新調された調度品や、遷御の儀に従事する神職らをはらい清める「川原大祓(かわらおおはらい)」が行われた。清められた調度品などは、翌日に備えて新旧正殿に分けて運び込まれた。
当日は午後8時に大宮司らがご神体を携え、白い絹布でできた「絹垣(きんがい)」と呼ばれる囲いの中に入って新正殿へと進む。百数十人の神職らでつくる遷御の列が約40分かけて移動する。
1回目の「式年遷宮」は690年にあり、今回で62回目。20年ごとの移転は、常に社殿を新しく保つほか、技術を継承する意味合いもあるという。
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前日の1日には、新調された調度品や、遷御の儀に従事する神職らをはらい清める「川原大祓(かわらおおはらい)」が行われた。清められた調度品などは、翌日に備えて新旧正殿に分けて運び込まれた。
当日は午後8時に大宮司らがご神体を携え、白い絹布でできた「絹垣(きんがい)」と呼ばれる囲いの中に入って新正殿へと進む。百数十人の神職らでつくる遷御の列が約40分かけて移動する。
1回目の「式年遷宮」は690年にあり、今回で62回目。20年ごとの移転は、常に社殿を新しく保つほか、技術を継承する意味合いもあるという。
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